代表挨拶

ちょうど良いホームページとはどのようなものでしょう。

私が制作会社で働いていた頃、いつも疑問に思っていました。
お客さんにとって必要のないものを作ってお金をもらっているのではないだろうかと、座りの悪い思いをしていました。

付加価値をつければ値段は上がります。
でもそれはお客さんにとって必要なものでなければいけません。

便利機能をつければ値段は上がりますが、
それも年に3回ぐらいしか使わないような便利機能であればコストをかける必要はないかもしれません。

私が作ろうとしているのは、ちょうど良いホームページです。

インターネットやパソコンに詳しくないお客さんからしっかりと話を聞いて、過不足のないちょうど良いホームページを作りたい。
ただ正直に、誠実にそれを続ければきっと誰かの役に立つことができる。
ひいてはそれが社会への貢献に繋がる。

そう信じてやっていこうと思っています。

カーネルスミス 代表  
阪本 浩介

会社概要

社名 カーネルスミス
事業内容 ホームページ制作、保守、運用
ウェブシステム開発
アクセス解析、SEO対策
設立 2017年6月
所在地 尼崎市大庄西町2-2-24
電話番号 050-3551-5050
アクセス 阪神電鉄「武庫川駅」より徒歩5分
代表者 阪本 浩介

アクセスマップ

屋号「カーネルスミス」について

カーネル(kernel)とは、パソコンの奥深くで動いている大切なソフトウエアのことです。
また、桃など果物のタネの中心部分や問題の真髄、核心という意味もあります。

スミス(smith)は職人を意味しています。
「カーネル・スミス=パソコンの問題を解決する職人さん」というイメージでこの名前をつけました。

課題や問題点は表層だけを見ていては解決方法を見つけることができません。
目に見えている問題をいろいろな角度から観察して、その中心にある本当に解決すべき核心を見極めることが、効率よく効果的に課題を解決する第一歩ではないかと思います。

できるだけ核心を正確につかみとること。
そこに優先してコストをかけること。
時間やお金など、限られた資源を効率的に使うために大切なことではないかと思っています。

と、ここまでは、実は表向きの話です。
銀行さんとか、まじめな話をする勉強会などではこうやって説明しようと一所懸命考えた屋号の由来です。

ここからはあまり大きな声では言えないのですが、カーネルスミスという名前をつけたのには別の、本当の理由があります。

僕は、学生の頃から深夜にテレビで放送されていた「特攻野郎Aチーム」というドラマが大好きでした。
特にリーダーのジョン・「ハンニバル」・スミス大佐は、どんなピンチに陥っても平然と葉巻をくわえて、ジョークを飛ばしながら悪者たちをマシンガンでやっつけていて、とにかくかっこ良いなあと思っていたのです。

大人になって社会にでてみると、Aチームほどではないですが僕にも何度かピンチがおとずれました。
上司がすごい怒ってるとか、案件が炎上してるとかそういう、胸が苦しくなって気持ちが茶色くなる思いを何度もしました。

その度に僕はAチームのスミス大佐のことを思い出しました。
大佐は悪い奴に捕まって殺される寸前という絶体絶命の時でさえ、にっこり笑ってジョークを口にしていました。

状況はいろんな原因が絡み合ってできあがります。
でも悪い状況に飲み込まれてシワシワになっていても何も良いことはありません。
本当に何一つ良いことがないのです。
お腹の調子が悪くなるだけです。

スミス大佐のように、何事にも動じない大人になりたいと思っていました。今でも思っています。
まわりの仲間やお客さんと、お互いに気持ちよく、できれば楽しく仕事をするためにも、厳しい状況や難しい場面でもできるだけ飲み込まれないようにしようと思います。
その気持ちを忘れないためにカーネル(大佐)・スミスという名前をつけました。

「頼りになる、神出鬼没の特攻野郎Aチーム。困ったことがあったら、いつでも呼んでくれよな。」
という決め台詞も最高なので、こんな感じでお客さんに頼りにされるチームになりたいと思います。